クリエイター向きの不労所得の作り方!!

何もせずにお金が入ってくるのを待って過ごすだけという不労所得は、インターネット時代だから誰でも可能になった理想的な稼ぎ方です。パソコンとインターネット環境さえあれば、不労所得を得る方法はいくらでもあります。その中でも芸術センスを活かしたい人におすすめの不労所得の作り方を紹介します。

・イラストを販売して不労所得を得る
絵を描くのが好きだったり得意だったりする人は、イラストレーターを目指しましょう。プロじゃなくてもイラストでの収入を得られる時代になりました。
いま注目をあつめているのはラインスタンプです。全世界に5億人を超えるユーザーを有している、かなり大きなイラスト市場です。小さなイラストを40点とタイトル画像2点の1セットを描いて、ラインスタンプの事務所に提出します。クオリティが認められると、ラインスタンプをダウンロード販売することができます。

2015年を境にしてラインスタンプの1セットが100円から120円に値上げされました。1回ダウンロードされれば製作者には50%の売り上げが入ります。100回ダウンロードされれば6000円ということになります。ラインスタンプの上位10作品は年間1億円もの売り上げを誇っています。

ただ近年はラインスタンプの数が急激に増えたことがあり、無名の新人が参入するにはハードルが高くなります。売れ行きが良いのは全体の1%程度になりますが、クオリティの高いスタンプを描く事のできる人にとっては、まだまだ有望な不労所得の作り方になります。

このほかイラスト1点から描いて、ダウンロードされると収入になるイラストサイト「イラストAC」など多くの類似サイトもあります。
登録してイラストをいっぱい描いて稼ぐ、不労所得の作り方を試してみませんか。

・電子書籍を書いて不労所得を得る
電子書籍もチャンスのある不労所得の作り方になります。電子書籍を書くには、ワードなどのソフト、そして本のアイデアさえあれば大丈夫です。ホラー小説、写真集、料理の本でも、なんでも好きな題材で書いてみましょう。本の内容はしっかりと書く必要がありますし、内容を充実させるための努力も惜しむことはできません。

プロの本ではないので知名度が低く、1000円を超える高額に設定しても売れにくい状況となります。電子書籍の価格は低めに設定することをおすすめします。手を出しやすい100円の本をいくつも発表している人は大勢います。内容もそうですが目につく表紙にすることは大切です。本の表紙や中身には、ちょっとしたイラスト、写真などを用いてもいいでしょう。