お金がない時に頼れるのはやっぱり友人です

お金がないときに限って必要になるというのは昔からの定番かも知れませんね。生活費だけ引き出した時に、高額商品が欲しくなるものです。いつでも売られている物なら急ぐ必要など無い訳ですが、限定商品ですとそういう訳にも行きません。

こんな時に頼れるのが友人ではないでしょうか。もちろん、必ず貸してくれるという保証はありません。その時は仕方が無いという事で諦めるのも重要です。当然のことながらここで悪い事をしてはいけません。つまり窃盗の類の事ですね。いくら自分自身の欲望を満たしたいからといっても、やって良い事と悪い事が存在するのです。人として、その境目が分からなくなってしまってはいけないのです。

お金を貸してと頼む時には、それなりの担保が無ければいけません。質屋さんでお金を借りる時には何かものを持って行かなければいけませんが、それと同じ事です。あなたが持っているもので、友人が欲しがっているものがあれば最も都合が良いでしょう。そんなに都合よく物が見つかるという事は稀ですけど、一つのやり方として覚えておいても損はありません。

若い人なんかですとテレビゲームとかDVDとか色々とありますからね。つまりはイザとなった時に、お金は返せないかもしれないけれど、その代わりの何かをあげますよという風にしておけば大丈夫なのです。その事に関してはしっかりと相手側に説明しておかなければいけません。以心伝心などと思って、説明を怠ると後でトラブルの元になりかねません。お金がないときであっても、ここはしっかり対処しておきましょう。

あと、やれそうな事は食費を限界まで引き下げる事です。食パンは安くて量もあるので個人的にはオススメですね。焼かなくてもそのままで食べられるのが大きいのです。これですと光熱費も一切かかりませんからね。お金がないときならば、これくらいの食生活でも十分に耐える事ができるはずです。空腹も慣れれば平気になるものです。