お金持ちになりたい夫のお金の稼ぎ方の変遷

お金持ちになるにはどうしたら良いのか考えながら生活している人って多いと思います。私も効率的な稼ぎ方というものを考えながら生活をしている1人ではありますが、私以上に常にお金持ちになるにはということを考えながら稼ぎ方の研究を日々怠らないのが夫です。夫は裕福とは言えない家庭で育ったこともあり、子どもの頃からお金に不自由をする生活を送っていたようです。洋服も満足に買ってもらえず、一年中夏のような服装をして過ごしていたと話してくれたことがあります。そんな子ども時代を過ごしたせいか、高校を卒業してからすぐにお金持ちになるにはという言葉を胸に秘めつつ仕事に励み、様々な稼ぎ方を試してきたようです。

一夜にしてお金持ちになるにはということが夢だったようで、高校を卒業してすぐの頃のお金の稼ぎ方はギャンブルが主だったようです。でも、闇雲にやっていたということもあり、全く稼げなかったと聞きました。

その後はお金持ちになるにはというようなタイトルの自己啓発系の本を読んだり、お金持ちになるにはという話が聞ける講演会に参加したりしたようです。なるほど稼ぎ方というのは色々あり、お金持ちになるにはと考える人は一攫千金を狙おうという稼ぎ方を狙っているのではないということに気が付いたということでした。

結局稼ぎ方というのを学んだわけですが、まずはお金持ちになるにはという点で、大切なことは自己投資ということを知ったそうです。夫の場合、お金持ちになるにはという考えは、子どもの頃から一貫してありますが、稼ぎ方という観点から考えてみると、短絡的な考えだと言わざるを得ません。すぐに大金を手に入れたいという気持ちばかりが先行して、稼ぎ方には無頓着だったということに気付いた夫は、やりたいと思うことに直結する資格取得に励むことにしました。そんなわけで20代の頃は自己投資で収支はマイナスに傾いたようですが、30代になった頃には趣味と実益を兼ねた稼ぎ方ができ、ようやくお金持ちになるにはということが実現できつつあるようです。